【過去情報】pCloudサマーセール2026|対象容量・当時の価格と選び方
この記事の結論
- pCloud公式セールの記事では、対象プラン、割引率、終了日が現在も有効か確認してください。
- 終了済みの場合は、無料登録特典を受け取りながら次回を待つか、日本円の国内販売も比較できます。
- 購入者特典は、開催中セールの対象商品をガザコ経由で購入した場合のみ案内します。
このセールは終了しています。本記事は2026年8月に実施されたpCloudサマーセールの記録です。掲載価格・対象プラン・終了日は当時の情報であり、現在の販売条件とは異なります。
2026年8月2日時点では、日本向け公式スタッフによる告知前に確認できたセールでした。当時は専用LPで条件を確認できましたが、地域やアクセス時期によって表示が変わる場合があります。以下は当時の記録として参照してください。
当時の対象は500GB、2TB、5TBでした。pCloud Encryptionの無料バンドルはなく、ストレージ容量を割引する内容でした。

当時の条件は、大容量はいらないが、iCloudやGoogle Oneの月額課金を見直したい人に合いやすい内容でした。以下では、今後のセール比較にも使える容量選びの考え方を整理します。
当時確認した価格は次のとおりです。現在の価格ではありません。
| プラン | 通常価格 | セール価格 | 主な候補 |
|---|---|---|---|
| 500GB Lifetime | 299 USD | 149 USD | 初めて買い切りクラウドを試す人 |
| 2TB Lifetime | 599 USD | 299 USD | 写真・動画・仕事資料をまとめたい人 |
| 5TB Lifetime | 1,095 USD | 549 USD | 素材が多い人、既存ユーザーの容量追加 |

当時の終了日は2026年8月8日と案内されていました。期間限定セールは表示時刻や対象条件が変わる場合があるため、現在開催中のキャンペーンについては公式ページと購入画面を優先してください。
この記事では、七夕セールとの違い、500GB・2TB・5TBの選び方、Encryptionなしをどう判断するか、買う人と見送ってよい人を整理する。
2026年夏は「容量中心」のシンプルなセールだった
2026年夏のセールを振り返るときは、割引率だけでなく、対象容量と付属機能を見ることが大切です。
直前の七夕セールでは、pCloud Encryptionの無料バンドルと、1TB・2TB・10TBの構成が目立っていた。今回はEncryptionなしで、500GB・2TB・5TBという少なめから中容量のラインナップである。
つまり、今回の価値は「大きな容量を一気に買うこと」ではない。
スマホ写真、家族動画、PDF、仕事資料、副業の制作データなど、長く残したいデータの置き場所を500GBから作れることにある。
セールでは大きな割引率に目が行きやすい。しかし、買い切りであっても使わない容量を買えば無駄になる。大切なのは、最も大きいプランを選ぶことではなく、自分の保存量に合うプランを選ぶことである。
ガザコの見立ては「派手さより、ちょうどよさ」だ。Encryptionが付かない弱みを隠さず、それでも容量だけ欲しい人には判断しやすい。この適性の明確さが今回の特徴である。
七夕セールと何が違うのか
今回と七夕セールは、単純に割引率だけで比べない方がよい。
| 比較項目 | 七夕セール | 2026サマーセール |
|---|---|---|
| 最大割引 | 最大70%OFF | 最大50%OFF |
| 対象容量 | 1TB・2TB・10TB | 500GB・2TB・5TB |
| Encryption | 無料バンドルあり | 無料バンドルなし |
| 向きやすい人 | 暗号化込み、大容量をまとめて欲しい人 | 容量だけを小さく始めたい人 |
七夕セールの方が数字のインパクトは大きい。しかし、500GBや2TBで十分な人にとって、10TBの大幅割引は必ずしも最適ではない。
逆に、機微な事業資料や個人的なファイルを専用の暗号化領域へ分けたい人は、今回の条件だけでは不足する可能性がある。Encryptionの追加条件と価格を確認するか、別の機会を待つ判断もある。
どちらが上ではなく、必要な機能と容量が違う。
500GB・2TB・5TBの選び方
500GBは「小さく始める」人向け
500GBは、pCloudの有料プランを初めて検討する人にとって入口になりやすい。
iCloudの無料5GBでは足りない。Googleフォトの容量も気になる。しかし、動画素材を大量に保存するわけではない。こうした人なら、500GBでも写真、書類、音楽、PDFの長期保管庫として候補になる。
ただし、4K動画やRAW写真を多く扱う人には小さい。現在の使用量だけでなく、毎月どれくらいデータが増えているかを確認したい。
2TBは写真・動画・仕事資料をまとめたい人向け
2TBは、スマホ写真だけでなく、家族動画、仕事資料、副業の画像や動画素材まで置きたい人に向く。
500GBより余裕があり、5TBほど大きくない。複数用途を一つの長期保管庫へまとめるなら、中心候補として考えやすい容量である。
ただし、iCloudやGoogle Driveを完全に解約する前提で考える必要はない。スマホの自動同期や共同編集は既存サービスに残し、長期保存データだけpCloudへ移す役割分担もできる。
5TBはデータ量が見えている人向け
5TBは、動画制作、RAW写真、過去の仕事ファイル、長期アーカイブなど、保存量がすでに多い人向けである。
既存のpCloudユーザーが容量を増やしたい場合も候補になる。ただし、既存アカウントでの追加・アップグレード条件は、ログイン後の表示で確認してほしい。
「いつか使うかもしれない」だけで選ぶ容量ではない。現在のデータ量と増加ペースから、数年後に2TBを超える見込みがある場合に検討するとよい。
pCloud Encryptionなしをどう判断するか
2026年夏のサマーセールには、pCloud Encryptionの無料バンドルはありませんでした。
pCloud公式の通常価格ページでは、TLS/SSLによる通信保護と256-bit AESによる保存時の保護が案内されている。一般的な写真、動画、音楽、資料の保管を考えるなら、通常プランの保護内容も確認材料になる。
ただし、pCloud Encryptionは通常の保存領域とは役割が異なる。よりプライベートに分けたいファイルがある人は、Encryptionの必要性と追加費用を別に判断すべきである。
今回のセールが向くのは「暗号化機能まで一括で買いたい人」より、「まず必要なストレージ容量を買い切りで確保したい人」だ。
当時の条件が合いやすかった人

次の条件が多く当てはまる人には、当時のセール内容が合いやすいものでした。今後のプラン選びの参考にもなります。
- iCloudやGoogleフォトの容量不足が続いている
- Google OneやiCloud+の月額を長期的に見直したい
- 500GBまたは2TB程度から始めたい
- 長期保存データと日常同期データを分けたい
- 写真、動画、書類、制作素材の保管庫が欲しい
- すでにpCloudを使っていて容量を追加したい
- Encryption無料バンドルがなくても用途に合う
特に重要なのは、日常の便利さと長期保管を分ける考え方である。
iPhone写真の自動同期はiCloud、共同編集はGoogle DriveやOneDrive、長く残す完成データはpCloudというように、サービスの得意分野で役割を分ければよい。
AIを使うほど、画像、音声、動画、原稿、参照資料が増える。これからは「どのクラウドが一番か」だけでなく、増え続けるデータをどこへ残すかが仕事と生活の土台になる。
購入前に使い方を確認したい人
次の人は、現在のセール有無にかかわらず、まず無料アカウントで使い方を確認すると判断しやすくなります。
- pCloudをまだ一度も試していない
- 保存したいデータと必要容量が決まっていない
- GoogleドキュメントやMicrosoft 365の共同編集が主目的
- iPhone写真の自動管理だけを重視している
- すでに十分なクラウド容量がある
- pCloud Encryption込みで買うことが必須
- ドル決済や海外サービスの利用に不安がある
pCloudは選択肢の一つであり、全員にとっての正解ではない。
初めてなら、まず無料アカウントでアプリや同期方法を確認してから有料プランを考える方法もある。ガザコ経由で無料登録した人向けには「最初の10分設定ガイド」の案内がある。
購入前の最終チェック
現在の購入画面を開いた場合は、次の項目を確認してください。
- 現在表示されている容量と価格
- キャンペーンの終了日時とタイムゾーン
- 一度きりの支払いであること
- pCloud Encryptionが含まれるかどうか
- 既存ユーザーの追加・アップグレード条件
- 現在のデータ量と今後の増加量
- iCloud、Google One、OneDriveとの役割分担
- ガザコ経由の無料登録特典または購入者特典の最新内容
この記事内の価格は2026年8月当時の記録です。購入判断では、現在の公式ページとカート画面に表示される条件を優先してください。


まとめ
pCloudサマーセール2026では、500GB・2TB・5TBの個人向けLifetimeプランが最大50%OFFで案内されていました。
当時の特徴は、pCloud Encryptionを含まない、容量中心のシンプルな割引でした。
大容量や暗号化込みの大型セールを求める人には物足りない。一方、iCloudやGoogle Oneの月額を見直し、500GBまたは2TBから長期保管庫を作りたい人にはわかりやすい。
判断軸は三つである。
- 保存量に合う容量を選ぶ
- Encryptionなしで用途に合うか確認する
- 日常同期と長期保管の役割を分ける
安さだけで決めず、自分のデータ量と長く残したいものを先に確認してください。無料アカウントで操作を試してから、有料プランを検討する方法もあります。
免責事項: 本記事は2026年8月2日時点で確認したpCloudサマーセールの記録です。掲載価格、対象プラン、割引率、終了日時、付属機能は現在の条件と異なります。購入前には必ず公式ページと購入画面の最新表示を確認してください。本記事はpCloudのアフィリエイトリンクを含みます。
最終更新: 2026年9月
次にやること
pCloudを検討中なら、概要を確認してから無料登録特典、購入方法の比較の順に進むと迷いにくくなります。


