pCloudファミリープランセール解説|暗号化ツール付きで最大65%オフ 2026/5/24まで!
pCloudのファミリープランと、暗号化ツールであるpCloud Encryptionが割引になるセールが案内されています。
今回のポイントは、pCloud FamilyとpCloud Encryptionが最大65%オフで購入できることです。
日本では大きく告知されていないセールですが、海外のpCloud公式セールページから問題なく購入できる内容です。
→追記:正式に5/11より国内でも告知となりました!

今回のセール内容
今回対象になっているのは、pCloudのファミリープランです。
ファミリープランは、最大5人まで利用できる買い切り型のクラウドストレージです。
セール価格一覧
| プラン | セール価格 | 日本円目安 | 通常価格目安 |
|---|---|---|---|
| Family 2TB | 449ドル | 約70,500円 | 約175,700円 |
| Family 5TB | 599ドル | 約94,000円 | 約266,600円 |
| Family 10TB | 1,099ドル | 約172,500円 | 約389,000円 |
※日本円価格は為替や決済タイミングにより変動します。

一回の支払額としては大きく見えます。
ただし、最大5人で使える買い切り型クラウドストレージとして考えると、月額制の大手クラウドサービスと比較して、お得になりやすい内容です。

今回のセールが向いている人
今回のセールは、特に次のような方に向いています。

- 家族で使えるクラウドを探している方
- pCloud無料プランから有料プランを検討している方
- すでにpCloud Familyを使っていて、容量追加を考えている方
- pCloud Encryptionを家族で使いたい方
- 月額制クラウドの固定費を減らしたい方
pCloud Familyのセールは、個人向けプランのセールに比べると機会が少なめです。
家族利用を考えている方は、一度チェックしておきたい内容です。
pCloudファミリープランとは?
最大5人で使える買い切り型クラウド
pCloud Familyは、自分を含めて最大5人まで利用できる買い切り型クラウドプランです。


一般的な個人プランとは違い、家族や少人数チームで使うことを前提にしています。
1つの容量を全員で雑に共有するわけではない
pCloud Familyは、1つの大きなストレージを家族全員でそのまま共有する仕組みではありません。
管理者が、購入したストレージ容量の中から、各メンバーに容量を割り当てます。
たとえば、2TBプランを購入した場合、管理者が家族ごとに容量を配分できます。
各メンバーには、それぞれ自分専用のプライベート領域があります。
そのため、家族全員が同じクラウドを使いながらも、基本的に中身はお互いに見えません。
家族共有フォルダも使える
もちろん、家族写真や動画を共有したい場合は、共有フォルダを使うこともできます。
つまり、pCloud Familyは次のように使い分けできます。
- 個人のデータは、それぞれのプライベート領域で管理
- 家族で見たい写真や動画は、共有フォルダで管理
家族全員のデータをまとめつつ、プライバシーも守りやすい仕組みです。
pCloud Familyの注意点
個人有料プランから直接変更できない
注意点として、すでにpCloudの個人有料プランを使っている場合、そこからそのままFamilyプランへ変更できない場合があります。
基本的には、無料プランのアカウントにFamilyプランを適用する流れになります。
すでに個人有料プランを利用している方は、購入前にアカウント状況を確認しておきましょう。
参加メンバーは同じデータリージョンが必要
pCloudでは、アカウント作成時にデータリージョンを選択できます。
主な選択肢は、
- アメリカ
- ヨーロッパ
です。
Familyプランに参加するメンバーは、管理者アカウントと同じデータリージョンを選んでいる必要があります。

家族を招待する前に、この点は確認しておくと安心です。
家族以外の少人数チームでも利用可能
pCloud Familyという名前ですが、利用対象は家族だけに限られません。
少人数のチームや、小規模な個人事業での利用にも向いています。
ただし、本格的な法人管理や細かい権限管理が必要な場合は、ビジネス向けプランも比較した方がよいでしょう。
pCloud Encryptionとは?
自分だけが見られる鍵付きフォルダ
pCloud Encryptionは、簡単に言うと、pCloud内に自分だけが見られる鍵付きフォルダを作る機能です。
通常のクラウド領域とは別に、よりプライベート性を高めた領域を作れるイメージです。
家族や他人はもちろん、pCloud側からも中身を確認できない設計とされています。
大切なファイルをよりプライベートに管理できる
pCloud Encryptionは、次のようなデータの保管に向いています。
- 家族の重要書類
- 個人的な記録
- 他人に見られたくないプライベートなファイル
- 長期保管したい大切なデータ
ただし、pCloud Encryptionは規約違反を隠すための機能ではありません。
あくまで、正しく保管すべき大切なファイルを、よりプライベートに守るための機能です。
ガザコ限定特典について
今回、ガザコ経由でpCloud Familyを購入された方向けに、限定特典を用意しています。

特典内容は、pCloud Familyを賢く使うための管理者向け設定ガイドです。
特典内容の例
- 家族クラウド運用ルールシート
- 管理者向け招待・設定チェックリスト
- 家族やチームに渡せる利用説明書
- 印刷して使えるPDFガイド
- 初期設定を迷わず進めるための補足資料
pCloud Familyは、個人プランより割安に使える一方で、最初の購入金額は決して安くありません。
だからこそ、購入後に迷わず使い始められることが大切です。
特典の受け取り方法
ガザコチャンネル、ガザコブログ、または案内ページ経由でpCloud公式サイトのFamilyプランを購入した方は、申請フォームからメールアドレスを送信してください。
申請後、特典ページを見るためのパスワードが届きます。
※特典内容や公開期間は変更・終了する場合があります。最新情報は特典案内ページをご確認ください。
ガザコ所見:今、FamilyとEncryptionが重要になる理由
AI時代は「どこにデータを置くか」が大事になる
2026年現在、AIサービスの利用は急速に広がっています。


Googleアカウントに連動するGemini、Claude、ChatGPT、Codexなど、便利なAIツールが増える一方で、アカウントやデータ管理の重要性も高まっています。
特定のアカウントに多くのデータやサービスを依存させると、万が一アクセスできなくなったときの影響も大きくなります。
だからこそ、写真・動画・重要書類などは、複数の場所で安全に保管する考え方が大切です。
Encryptionは「隠すため」ではなく「守るため」の機能
暗号化ツールは、規約違反のデータを隠すためのものではありません。

本来の目的は、家族の重要書類や個人的な記録など、正しく保管すべき大切なファイルを、よりプライベートに管理することです。
特に家族でクラウドを使う場合、全員が同じクラウドにデータを置きながらも、個人ごとのプライバシーを守れる仕組みは大きな安心材料になります。
円安・為替の影響も考えておきたい
pCloudは海外サービスのため、購入時は為替の影響を受けます。

円安が進むと、日本円での購入金額は高くなりやすくなります。
一方で、為替が一時的に円高に動けば、少し安く購入できる場合もあります。
ただし、為替が今後どう動くかは誰にも断言できません。
買うタイミングを待ちすぎるよりも、必要性がはっきりしている方は、セール期間中に判断する方が現実的です。
どのプランを選ぶべき?
2TBプランが向いている人
- 家族写真や動画を中心に保存したい
- 初めてFamilyプランを使う
- まずはコストを抑えて導入したい
2TBは、最初のFamilyプランとして選びやすい容量です。
5TBプランが向いている人
- 家族全員の写真・動画をしっかり保管したい
- 子どもの成長記録が多い
- スマホ・PCのデータもまとめたい
5TBは、価格と容量のバランスがよい選択肢です。
10TBプランが向いている人
- 動画データが多い
- 長期保管を前提に、容量不足を避けたい
- 家族全員分のデータをかなり余裕を持って保存したい
10TBは価格も上がりますが、長く使う前提なら安心感があります。
まとめ:FamilyとEncryptionを検討している人は要チェック
今回のセールは、pCloud FamilyとpCloud Encryptionをまとめて検討している方にとって、かなり注目度の高い内容です。
今回のポイント
- pCloud FamilyとpCloud Encryptionが最大65%オフ
- Familyプランは最大5人で使える買い切り型クラウド
- 家族ごとにプライベート領域を持てる
- Encryptionで大切なファイルをよりプライベートに保管できる
- 家族写真・動画・重要書類の長期保管に向いている
家族で使うクラウドを探している方、月額制クラウドの固定費を見直したい方は、今回のセールを一度確認してみてください。


